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イングランドプレミアリーグ-アーセナルの試合の雑感等や気になったことを徒然に紹介
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ライブで見れなかったので、録画のを見たのですが、なんとも苦しい試合展開でした。
結果は3-1で先制点を決めたものの守りきれず、3点を決められ今シーズン初、公式戦負けを喫してしまいました。
出場したレギュラーメンバーはアルムニア、トゥレ、エブエ、セスクの4選手。
アウェイの上に半数以上を入れ替えての試合だったので今回の負けは予想の範囲内でしたが、公式戦無敗だっただけに悔しさと悲しさが込み上げて来る複雑な心境です。

 ARSENAL
   アルムニア
   エブエ→ウォルコット(78分)
   トゥーレ
   ホイト→サニャ(66分)
   トラオレ
   センデロス
   デニウソン
   ファブレガス→ロシツキー(56分)
   ジウベルト
   ベントナー
   エドゥアルド
 SUBS NOT USED
   レーマン
   ディアラ
   フラミニ
   ソング

やはり、ここでもインターナショナルウィークの影響が出てきていますね。フレブは出場できず、フラミニも状態がよくないと言うことで使われなかったようです。それから、アデバヨールやギャラスもお休みと言うことで欠場。クリシーは先日のウィガン戦で負傷。ファンペルシに早く戻ってきてもらいたいですね。

試合展開は、前半11分にベントナーが再度へ流れて、エドゥアルドに絶妙なクロスで先制。その後もベントナーとエドゥアルドで好機を作りますが、決めきれず、逆にセンデロスのとんでもないミスで追いつかれ、その後もセットプレーから失点、駄目押しPKで3-1。そのうえ、セスクは負傷退場で打つ手はありませんでした。

最初の失点で絡んでいたのがセンデロスとジウベウトでしたが、一番の問題はこの二人でしょうか、デニウソンも中盤の激しいプレスにボールをキープしきれていませんでしたが、彼らはプレスも来ていないのに見ていて凄く不安にさせられました。一点目の失点ではセンデロスがクリアミス、それがヘスス・ナバスに渡ってそのクロスをジウベウトがクリアミス。
他にも、センデロスはPKとられそうになるし(これは副審が良く見ていたので助かりましたが)、ジウベウトはパスミスで高い位置からカウンターを食らうし、とにかくこの二人は酷かった。

唯一良かったのはエドゥアルド、ベントナー、ホイトの3人、特にホイトは控え組みの中ではパスの判断やボールキープの質で良いパフォーマンスを見せていました。エドゥアルドやベントナーもゴールに絡んだと言う点で評価できますし、他の場面のプレーでも良い流れを作っていたのではないかと思います。
トラオレも悪くはなかったのですが、2失点目のFKを与えてしまった事や、周りとうまく連携が取れていなかったと言うことで良いというまでには至りませんでした。ただ、前への攻撃参加は、ホイトと比べれば断然に良かったでしょう。

それから、もっとも試合を難しくしたのがセビージャよりの判定ですね。セビージャが取ってもらえる所でアーセナルは取ってもらえなかったり、明らかに不可抗力だったり、イーブンだったりのところでこちら側のファールになったり、デニウソンにイエローが出た場面がそれを物語っていました。
まぁ、こちらがホームの時はそれなりにジャッジの恩恵を受けているのかもしれませんが、試合をつまらなくさせる一つの要因となったのは間違いなかったです。


HILIGHT1:FC Seville 0-1 Arsenal [ DaSilva ]

HILIGHT1:FC Seville 1-1 Arsenal [ Keita ]

HILIGHT1:FC Seville 2-1 Arsenal [ Fabiano ]

HILIGHT1:FC Seville 3-1 Arsenal [ Kanouté ]

HILIGHT1:UEFA Champons League Sevilla v Arsenal

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531cbfe2.jpgインターナショナルが終わりましたが、イングランド代表はEURO2008予選敗退と言う残念な結果。さらには、フラミニ、フレブ、ディアビーが故障、昨日のウィガン戦は出場できませんでした。フラミニの控えに回っていたジウベウトも今回は代表に呼ばれていまして、本国からの合流が遅れています。ファンペルシもまだ膝の怪我から復帰してません。セスクはサスペンションによる出場停止。まぁ、そんなこともあって、「中盤どうなっちゃうんだよ!!」ということでウィガン戦かなり心配だったのですが2-0で順当勝ち、ギャラスとロシツキーが得点を決めています。

それでは、スターティングメンバー。
Arsenal:
Almunia
Sagna
Toure
Gallas
Clichy
Eboue (Eduardo 68)
Denilson
Diarra
Rosicky
Adebayor
Walcott (Bendtner 79)

Subs Not Used: Lehmann, Senderos, Song Billong.

Wigan:
Pollitt
Boyce
Granqvist
Bramble
Kilbane
Brown
Scharner (Skoko 90)
Landzaat
Olembe (Heskey 68)
Koumas
Bent (Sibierski 84)

Subs Not Used: Kirkland, Hall.

Goals: Gallas 83, Rosicky 85.

アーセナルは代表戦の影響でフレブ、フラミニが離脱、セスクが累積で出場停止、変わりにデニウソン、ディアッラが中盤の真ん中、ウォルコットがトップ下ではなく、2TOPの一角として出場しています。ウィガンは代表戦の影響がほとんどなく多分ベストメンバーです。

試合展開は、ホームのアーセナルが圧倒的有利と思いきや、やはりここは代表戦の影響かやや玉離れが遅く、それでいてウィガンの守備の寄せも早かったので攻めきれず、前半の45分では得点は生まれませんでした。

インターナショナルウィーク明けはいつもながら厳しい展開が続きます。ファンペルシを失ったり、ロシツキを失ったり(今回は大丈夫でしたが)、リュングベリが怪我して帰ってきたり(今はウェストハムですが)、今回はフラミニ、フレブ、ディアビー、代表戦関係ないですがセスクが出場停止と中盤の中心メンバーが4人も欠場しています。さらには、連勝の流れを断ち切られたり、疲れを引きずってしまっていたり・・・。

とまぁ、ここまでネガティブなコメントを載せましたが、ウィガンに得点の気配と言うものはなく負けるような試合展開ではなかったので安心して見ていられました。
セスクの代わりに出場したデニウソンは、セスクのように効果的なパスを出すことはできなかったものの、良く中盤をまわせたと思いますし、枠には行きませんでしたが何度か惜しいミドルも放っていました。そして、不安と期待でいっぱいだったディアッラですが小柄なため当たり負けはするものの、ボールを失ったりすることはほとんど無く中盤で良くウィガンの攻撃を防いでいたと思います。
左足で放った宇宙開発のミドルシュートもありましたし、意気込みとしての動きは良かったでしょう。
そんな感じで前半は終了、おかしな判定をする主審に対してか、アーセナルのメンバーに対してかは分かりませんが、ものすごいブーイングの中で前半を終えました。

さて、毎回気になる今シーズンの右サイドですが、なかなか良くなってきています。エブエのボールキープは以前のように戻ってきましたし、サニャを信頼し始めたのかちゃんとサニャにもパスが行くようになりました。それから、サニャのクロスは精度が良いみたいですね。クリシーの絶望的なクロスの精度とは雲泥の差。マンチェスター戦、リバプール戦では攻撃はいつも左からというような試合展開でしたが、今回は、アデバヨールもパス交換に加わってきてうまく右サイドの攻撃を形成できていたと思います。前半に完全にウィガンの守備を崩せなかったのは残念でしたが、良い傾向でしょう。

後半が開始してからは、ウィガンが疲れてきたのか、一方的にアーセナルが押し込むことが多くなりました。それでもタイトなディフェンスで耐えていましたが、後半の83分にギャラスがサニャのクロスをニアであわせ、先制ゴールを決めています。ウィガンはそこで緊張の糸が切れてしまったのか、85分にもロシツキーのゴールを許し、アーセナルが勝利が確定しました。
これで首位は確実にキープ。ボルトンが2位のマンチェスターユナイテッドに勝たので、消化数が一試合少ない上での勝ち点3差首位です。これで楽になったかなと思いきや、この試合でウォルコットとクリシーが負傷、また負傷者の多い季節になってきました。インターナショナルウィークが恨めしくてしょうがないです。
次節は、UEFAチャンピオンズリーグ、アウェイでセビージャと対戦します。



HILIGHT1:Arsenal - Wigan
HILIGHT2:Arsenal - Wigan 1-0 Gallas
HILIGHT3:Arsenal - Wigan 2-0 Rosicky

2007-11-21Internationals.jpgEngland U-21 2-0 Bulgaria U-21
ポストマッチリポート


非常に遅くなってしまいましたが、イングランドU21代表とブルガリアU21代表の一戦。プレミアシップを見慣れているせいかイングランドU21代表が2点をとって勝ちましたが、なんだか物足りない感があった試合展開でした。
特に、大きな活躍をしたと聞いていたウォルコットですが、一ついいクロスを上げたのとPK獲得した以外はドリブルしては取られドリブルしては取られの場面が多数を占めていました。カーリングカップで見せるパフォーマンスではなかったなぁ・・・。まぁ、ちょっと期待しすぎた面もあるでしょう。(U21という年齢枠では良い方なのかもしれませんが・・)しかし、アーセナルでプレーしている時とは違って遠慮がありませんね。ドリブルを仕掛けて行くと言うのはそれなりに自身を持ってプレーをしている証拠ということで良い傾向に働いているのだと思います。

それとブルガリアの選手なのですが、3選手くらいかな?なんだか走り方やドリブルがC.ロナウドみたいな動きの選手がいました。あれはなんなんだろう、真似してるのか素でやっているのか、ユニフォームはポルトガルそっくりですし、もしパスの精度がもっと良かったら試合展開はもっと面白い物になったのかもしれません。まぁ、日本でも「バロセロナスタイルがベスト」なんて言ってフットボールスタイルを取り入れようとしたりしているようですが、ブルガリアもそういったスタイルを取り入れると言う動きがあってもおかしくないのかもしれませんね。

それから獲得の噂があったアグボンラホールですが、この試合で1得点を挙げながら負傷してしまいました。見た感じアキレス健辺りをやってしまったかな?切れてはいないでしょうけどあれは結構痛いんですよね。(←先週ぐらいにフットサルで同じような姿勢で負傷した奴ここに一名)
まぁ、早く治る事を願います。

代表戦でゴールのベントナーとロシツキー

代表戦に呼ばれたのは、以下14人のメンバー

トゥーレ、エブエ、レーマン、ファブヤンスキ、ベントナー、ロシツキー、ギャラス、フラミニ、ディアラ、サニャ、セスク、エドゥアルド、ディアビー(U21代表)、ウォルコット(U21代表)

ユーロ予選でデンマークのベントナーはアウェーで北アイルランドと対戦、後半の早い時間に先制ゴールを決めたようですが、逆転負け。セスクのいるスペインが勝ったことで追い討ちをかけるように敗退が決定してしまいました。

また、チェコのロシツキーはフル出場、ホームでスロヴァキアと対戦しています。後半の遅い時間にゴール、3-1で勝利をおさめています。

それから、残念ながらこのインターナショナルウィークに負傷者が出てしまいました。モロッコ戦に出場したフラミニとU21代表で出場したディアビーです。ディアビーはともかくフラミニは現在レギュラーを確保している身、やっとジウベウトの出番が回ってくるとは思いますが、チームの好調を支えているのは、守備も攻撃もバランスよく動いてハードワークをこなしているフラミニのおかげと言うのも一つはあると思うので、失点が多くなったり、チームの歯車が狂わないかというのが心配です。ジウベウトがどうバランスをとるのか歯車が噛み合ってくれることを祈ります。


43a8db87.jpg現在はプレミアリーグはインターナショナルウィークで休暇中。そんな中、イングランドU21代表とブルガリアU21代表が欧州選手権出場獲得に向けた試合を行ないました。我等がアーセナルのウォルコットは先発フル出場の模様、後半36分にペナルティエリア内で倒されてPKを得るなど、試合の中で存在感を示していたようですがPKは蹴らせてもらえず、得点は決めていません。

私は、これから観戦するところなので実際どの程度活躍できたのかは定かではありませんが、余裕があればポストマッチリポートを掲載したいと思います。まだ、観戦してない方でごらんになりたい方は以下のBTLINKから試合動画をどうぞ




97515d60.jpg黙祷から始まった今日の試合。イタリアサッカー界で暴動の際に死亡したサポーターを追悼するためのものでしょうか。または、解説が"to country"と言っていたのでイングランド国内で何かあったのでしょうか。(英語の能力は限りなく稚拙なためご容赦ください。)

さて、従兄弟という近い親戚にも関わらず、まったく面識の無かったレディングのイブラヒマ・ソンコとアーセナルのバカリ・サニャがなによりも気になった今回のマッチアップ。試合前のインタビューでは、ヴェンゲルと注目選手として昨シーズンと変わって起用され続けているフラミニの話ぐらいであまり地元では大きくは取り上げられていなかったようですが、ソンコは試合中ピックアップされているシーンが多くありました。日本だったら従兄弟くらいだったら同じ町や隣町に居たりして凄く身近なものだったりしますが、ヨーロッパやアフリカでは、移民活動が活発だった事もあり珍しくないのかもしれませんね。

それではスターティングメンバー↓

【スターティングメンバー】
Reading:
 Hahnemann
 Murty
 Sonko
 Ingimarsson
 Shorey
 Convey (Oster 70)
 Gunnarsson
 Harper (Fae 59)
 Hunt
 Kitson
 Doyle (Long 83)
 
Subs Not Used:
 Federici
 Bikey

Booked: Gunnarsson.

Goals: Shorey 87.

Arsenal:
 Almunia
 Sagna
 Toure
 Gallas
 Clichy
 Eboue
 Fabregas
 Flamini
 Rosicky (Walcott 83)
 Hleb (Diarra 79)
 Adebayor (Bendtner 83)

Subs Not Used:
 Lehmann
 Silva

Booked: Fabregas.

Goals: Flamini 44, Adebayor 52, Hleb 78.

Att: 24,024

Ref: Rob Styles (Hampshire).

さて、S.プラハ戦後に選手の起用についてローテーションで試合を行なっていくと発言していたヴェンゲルでしたが、さすがにS.プラハ戦ベース(主力8人入替)ではなかったようでレギュラーベースで試合に望んでいます。そうなると、気になるのがリヴァプール戦、マンチェスター戦で連携の悪さが目立ったエブエとサニャの右サイドコンビ。特にエブエは今シーズンに入ってからはあまりコンディションが良くなさそうに見えていましたが、今回はそれがある程度修正されていたようで、サニャが上がっていった場面ではうまいタイミングでパスを出すなど、連携は回復しつつあり及第点といえるでしょう。次の試合でもうまく噛み合ってくれると良いですね。

立ち上がりは、開始早々からホームのレディングが素早い攻め上がりで攻撃を仕掛けてきていましたが、一方のアーセナルはパス回しでリズムを作っていました。これが効いたのか前半3分にファブレガスのスルーパスからアデバヨールが抜け出してポストに当てる惜しいシュートを放っています。そのすぐ後にレディングのチャンス、ハーパーがスルーパスで抜け出して思い切りの良いシュートを放っていますが、これはアルムニアががっちり抑えます。これ以降は若干アーセナルが優勢ながらもレディングも踏ん張りを見せ、両者共に拮抗した試合を見せていましたが、前半終了直前にフレブのパスに飛び込んだフラミニが先制点。レディングのコーナーを抑えた後の素早いカウンターへの切り替えは見事でした。

フラミニは今シーズン、どちらかと言うと守備専に近いプレーも相まってゴールから遠のいた感じを受けていた選手でしたが、ここに来て先制点を決めてくれました。攻守のバランスも凄く良かったですしチームの中ではベストな動きをした選手かもしれません。

先制点以降はアーセナルが試合を完全に支配。後半7分にアデバヨール、後半33分フレブとゴールを決めています。アデバヨールは後半9分にもロシツキーのパスから抜け出してゴール。しかし、これはオフサイドの判定でノーゴール、完全な誤審でしたが、これが決まっていればもしかしたらノリに乗ってハットトリックもできたかもしれません。まだまだシュートの精度も含めプレーは雑な感は否めませんが調子は上がってきていると思います。

それから、3点目を決めた直後に交替したフレブですが、やはり彼が居なくなるとタメを作るのが難しいですね。83分にロシツキが交替したことで少し押し込まれるところが見られました。この5分後に失点、正直いらなかったですね。

とにかく、これでまた首位に返り咲きました。ユナイテッドも勝利していましたが、こちらは消化試合1試合少ないのでね。次節は24日にホームでウィガンと対戦します。


HILIGHT1:Reading_Arsenal 0-1 Flamini
HILIGHT2:Reading_Arsenal 0-2 Adebayor
HILIGHT3:Reading_Arsenal 0-3 Hleb





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プロフィール
HN:
jo。
性別:
男性
趣味:
ジム フットサル DTP サッカー観戦等
自己紹介:
2001年頃にアンリを知って、それからず~っとアーセナルを応援してます。
少しチームのパフォーマンスが落ちてきてアンリは移籍したけど、ジウベウトも含めヤングガンズ達が結束した事により、また面白くなってきました。
今季のリーグ制覇に期待したいです☆

ちなみにJでは浦和を応援してます。
永井と長谷部は良いですね。
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