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イングランドプレミアリーグ-アーセナルの試合の雑感等や気になったことを徒然に紹介
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   a33820e3.jpgアルムニア
   ギャラス
   クリシー
   ディアラ
   デニウソン
   ディアビー
   ソング
   ジウベルト
   ウォルコット

   エドゥアルド→エブエ(81分)
   ベントナー→アデバヨール(76分)
 SUBS NOT USED
   レーマン
   ジャスティン・ホイト
   サニャ
   トラオレ
   フラミニ


いや~メンバーを落として戦ったとはいえ、カーリングカップでは良いの成績を残しているメンバーで挑みましたが0-0で引き分けと言うあまり面白くない試合展開。
控え選手みてると凄く寒そうだったのでそれで動きが良くなかったんでしょうか?

とにかくあまり書くことも無いですが、駄目出しするとすれば、ウォルコットにしてもディアビーにしてもボール持ちすぎです。ドリブルしては取られドリブルしては取られの展開の繰り返しでした。

ディアッラは結構頑張っていたように見えたのですが、意外とプレーが軽量級だったかな?もっと身体軽いんだから突破仕掛けていっても良かったように思えます。

それからソングがCBで先発してましたが、なんか浮き足立ってたかな?一応、完封はしましたが、コーナーかなんかの場面では完全に相手選手を見失ってました。精度がなくて入りませんでしたけど、もう少し機敏に動いて欲しいものです。つかフットサル始めたばかりの時の自分みたいな動きでした。

HILIGHT:



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31d23784jpegArsenal
 Almunia
 Sagna
 Toure
 Gallas
 Clichy
 Eboue (Walcott 74)
 Fabregas
 Flamini
 Rosicky (Eduardo 80)
 Hleb (Silva 80)
 Adebayor
Subs Not Used: Lehmann, Diarra.
Goals: Fabregas 48, Gallas 90.


Man Utd:
 Van der Sar
 Brown (O'Shea 71)
 Ferdinand
 Vidic
 Evra
 Ronaldo
 Anderson (Carrick 76)
 Hargreaves
 Giggs
 Tevez (Saha 76)
 Rooney
Subs Not Used: Kuszczak, Nani.
Goals: Gallas 45 og, Ronaldo 82.
Ref: Howard Webb (S Yorkshire).


 何とか追い付いて引き分けに持ち込みましたが、攻め込んでいても決定機になかなか繋がらないというシーンが多かった試合でした。まぁ、首位は守ったわけですが引き分けでの首位。チェルシー、ポーツマスが順位を上げて勝ち点を縮めてきています。

 やはり、マンチェスター・ユナイテッドは強いと言ったところでしょうか。アーセナルは果敢な攻め上がりを何度も見せていたのですが、要所要所で見るとユナイテッドのほうが決定的な場面というのが多かった気がします。ボール支配率では50:50でしたが、持たされていたと言った方が正解だと思えるくらいに非常に苦しい苦しい試合展開でした。

 スコアラーはファブレガス(1)、ギャラス(2)、C.ロナウド(1)です。ギャラスは2得点を決めていますが内1点はOG、良くも悪くも存在感を示していました。試合展開ですが先制はユナイテッド、スルーパスで抜け出したロナウドのクロスからルーニーのシュート、ギャラスの手に当たってゴールへ・・・。仕方がないと言えば仕方の無いゴールでしたが、その前のプレーでブラウンを止められなかったのが致命傷でした。

 これを同点にしたのはファブレガス。後半開始2分、エブエのクロスを受けたアデバヨールのシュートがファン・デルサールに弾かれ、こぼれたボールをこれでもかと言う位にエブエに無視され続けていたサニャのクロスを相手DFの届かないところへ蹴りこみゴールを決めています。最近の彼は毎試合ゴールを決めてるんじゃないかって言うくらい昨シーズンから見るとすばらしいくらいの得点率です。

エブエとサニャの右サイドですが、プレシーズンは良いコンビネーションを見せていたところがあったような気がしていたのですが、シーズンに入ってからこの右サイドがうまく機能していません。サニャの上がりをエブエが見落として逆サイドにボールを回してしまい、攻撃はいつも左からみたいな流れになっているのが見受けられます。エブエとサニャを前後逆に入れ替えたらどうなるんでしょうかね。サニャはそこまでキープできないかな?なんにしてもエブエも最近はキープしてる形がうまく言ってませんので試してみる価値はありそうですが・・・。とにかく、サニャをもっと見てほしいところ。「カツラ(ウィッグ?)だから馬鹿にしてんのか?」とサニャの声が聞こえてきそうです。

 そんなこんなで以降後半は両者ともに一進一退の攻防を見せますが、後半80分頃にスルーパスを追って抜け出したエブラのクロスにロナウドが飛び込んで得点を許してしまいます。さすがに駄目だろうと思って頭を抱えてしまいましたが、後半ロスタイム、ギャラスがやってくれました。クリシのクロスからウォルコットが折り返し、それを押し込み同点弾を決めています。「何でお前がそこに居るんだ!」と思わず突っ込んでしまいましたがすばらしい飛び込み、これぞ"amazing!"驚きです。この場面でのレポーターなのですが、得点者をウォルコットだと勘違いしているようでした。確かに混戦で一瞬、誰が決めたのか分かりませんでしたが、ウォルコットは期待されているということもありすばらしい熱のこもった解説でした。リプレイが流れてからギャラスがゴールしたことに気付き、「あー、ギャラスのゴール」と言った感じで少しテンションが下がっているのが分かり笑えました。

 とにかく、同点で首位は守りました。勝ち点差で並んでるとはいえ、消化数が1試合少ないアーセナルがまだ勝っています。ホームだったので勝ちたいところでしたが、やはり相手リードを追っての引き分け。ここはユナイテッド相手にシーズン無敗を守った所で満足しないといけないのかもしれません。今回の試合展開から見るとオールド・トラフォードでもイーブンの戦いになりそうです。次節はチャンピオンズリーグ、アウェイでS.プラハと対戦します。


HILIGHT:arsenal vs man utd part1
HILIGHT:arsenal vs man utd part2





07f82abajpegなんだか私の中では、カーリングカップでは若手中心のくせに誰も手も足も出ないくらいに強いという印象があるアーセナル。まぁ、今季に入ってからは、アンリもリュングベリもローレンも抜けてリーグ戦でも若手主体と言ったところですが、カーリングカップのメンバーは、さらに若手。前回の試合でほぼベストメンバーじゃないかというニューカッスルに2-0で勝利しています。

さて、今回ゴールしたのはクロアチアからやってきた新生FWのエドゥアルドとMFデニウソン。
エドゥアルドのゴールは、裏へ抜け出したスルーパスを受けてのゴール。このパターンで2ゴールを奪っていますが、この二つのシーンとても良いところに居ました。

シェフィールドユナイテッドのDFが緩かったというのもありますが、この2ゴールは確実に調子が上がってきている証拠でしょう。
一点目は、ハーフラインでパスを受けたベントナーのスルーパスで、もう一つはトップチーム初出場のギブズからこれでもかと言うくらいの丁寧なパスを受けて2点目を決めました。

一方、デニウソンはDFの緩いプレスを振りぬいて思い切りの良いミドルを決めています。
総括すれば、二人ともらしいゴールを決めていました。
エドゥアルドと2TOPで先発したベントナーはというと、ゴールこそ決められませんでしたが、決定機には必ず絡んでいたこともあり、存在感を見せていました。

次回は、バークレイズプレミアシップ、ホームで土曜日のマンチェスターUと対戦します。

HILIGHT: Sheffield utd 0 - 1 Arsenal Eduardo
HILIGHT: Sheffield utd 0 - 2 Arsenal Eduardo
HILIGHT: Sheffield utd 0 - 3 Arsenal Denilson





 イングランドプレミアリーグ第11節、アーセナル対リバプールが対戦。
スタジアムはリバプールのホーム、アンフィールドでしたが何とか追い付いて引き分けに持ち込みました。
決定的な場面で順当にゴールを決めていれば、アーセナルは後3点リバプールは後2点追加で4-3でアーセナルが勝てた気がする試合ではありましたが、結局ジャラードとセスクのゴールで1-1のドローとなりました。

 前半の立ち上がりでは、リバプールが優勢でしたが、失点以降はアンフィールドであるにも関わらずアーセナルのワンサイドゲーム。私が期待しているエドゥアルドはベンチ外、今は完全なカーリングカップ要因なのでしょうか。

 また、ウォルコットとベントナーが後半の70分頃から途中出場、ウォルコットがロシツキと、ベントナーがエブエと交代しています。今回の試合では、ロシツキとエブエ、あまり動きが良くなかった印象ですが、特にエブエは調子の良いときのボックス内へ進入していくドリブル、突破力などが完全に消えてしまっていました。ひとつ切り込んでのシュートがポストに当たって味方のゴールを演出?と言った場面も見られましたが、これはセスクがはずして良い結果は得られませんでした。

 エブエとロシツキーはあまり良いとはいえない状況だったので交替するのは正解だとは思いましたが、交替の時間が遅すぎます。特にベントナーはアーセナルではまだまだ新参者。たった15分で結果を出せと言われても少々難があるでしょうし、エブエは早い時間帯で足が止まっていた気がしたので、ここはS.プラハ戦で見せたような早目の交替が必要だったかもしれません。

 それから守備面についてですが、ギャラス、トゥレともに安定していたと思います。特にギャラスはきっちりとした守備に加えて効果的な攻め上がりが見られました。トゥレも攻め上がってはいたんですが、いささかせっかく本人で作った流れをきってしまうことの方が多かったような気がします。

 フラミニ、セスクは若干あたり負けしているかな?なんてのがありましたが、それにしてもハードワークを保っていたと思います。

 とにかく、リーグ戦ではマンチェスターUがミドルスブラに4-1で勝利。調子を上げてきてますし、アーセナルは一試合消化が少ないとはいえ得失点差だけの暫定首位、気を抜けません。

水曜日にカーリングカップでシェフィールドUと、土曜日にはいよいよホームでマンチェスターUと対戦、プレミアシップ首位決戦です。最近大量得点差での勝利が多いマンチェスターUですが、ここでひとつLOSEに1をプラスして調子を落としてやりたいところです。


HILIGHT: 1-1_Fabregas_LIV-ARS_ArsenalClipsBlog



 さてさて、23日に行なわれたアーセナル対スラヴィア・プラハ。
やってくれました、アーセナルが7-0でスラヴィア・プラハに大勝。
CL歴代得点差記録タイとすばらしい結果で試合を終えました。

弱冠18歳、期待のウォルコットが2得点、フレブが1得点、ベントナーが1得点、ファブレガスが2得点と私が期待を寄せていた選手が得点を決めました。

 次節はプレミアシップのリバプール戦、リバプールは現在4位、ディフェンス陣の不調が目立っていますがリバプールのホームゲームです。今節は、アンフィールドではまだ1勝しかしてないとの事ですが、果たして勝てるのでしょうか。エドゥアルドに出て欲しいところです。


HILIGHT:arsenal 7 slavia prague 0 - full highlight +walcott int/w  





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プロフィール
HN:
jo。
性別:
男性
趣味:
ジム フットサル DTP サッカー観戦等
自己紹介:
2001年頃にアンリを知って、それからず~っとアーセナルを応援してます。
少しチームのパフォーマンスが落ちてきてアンリは移籍したけど、ジウベウトも含めヤングガンズ達が結束した事により、また面白くなってきました。
今季のリーグ制覇に期待したいです☆

ちなみにJでは浦和を応援してます。
永井と長谷部は良いですね。
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