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イングランドプレミアリーグ-アーセナルの試合の雑感等や気になったことを徒然に紹介
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 ついに今期無冠が決定的になってしまいました。バーミンガム戦でエドゥアルドを失ってからと言うものほとんど調子を戻せないままのこの結果。バーミンガム戦から今回のマンU戦までリーグ戦、カップ戦含め計11試合を行ないましたが、勝利2回、引き分け6回、負け3回と勝率は2割以下です。
 攻撃に緩急をつけられるロシツキも怪我で出場できず、チーム全体の体力は限界でした。そんな中で今回のマンU戦で2-1という結果は悪くなかったと思います。(負けによって今期無冠が決定的になってしまったのは非常に残念ですが・・・)
 ここ最近のアーセナルは本当に運に見放されていると言っても過言ではないでしょう。特に審判のジャッジによる物が大きかったと思います。誤審も当然ありましたが、誤審よりも審判の裁量で良くない流れに追い込まれるという展開が多かったように思います。
例えば、CLリバプール戦でアーセナルには与えられなかったPKをリバプールには与えられていたり、今回のマンU戦のようにまったく故意ではないハンドによるPKやバランスを崩して転んだ選手にFKが与えられたり、そのすべてのチャンスが得点に結びついてしまったりと散々な物でした。
 しかしながら、今季はリーグ戦3位、CLはベスト8までのところまで来ています。開幕前の前評判からすれば上出来とも言えます。タイトルという結果が出なかったのは非常に残念ですが、また来季に期待して応援し続けたいと思います。
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今まで作ってきたTHIS WEEKS HEROSのアルバムをFLASHで作って見ました~。
まずは、ABOUTにマウスをのせてみて下さい。

久しぶりの更新
Arsenal Eat Worldさんからの転載です。
Wenger - I'll keep faith with squad in summer

 アーセナルにおける今年夏の補強金学は7000万ポンドもの補強金が用意されているそうですが、補強は最小限に抑える模様。

「私が(このチームに)信頼を置いているのは、今あるものを頑張って築きあげてきたからだ。」
「監督にとって本当の目標というのは、収支のバランスを見出し、そういった制約の中でチームを作り上げる事なんだ。」
「我々には資金があるが、それは資金を築いたからで、資金を築いたのは、正しい判断をしてきたからだ。私はフットボールチームというのは、売買でどうにかなるものではないと思っている。構築、忍耐、共闘、そして成長過程を切り抜ける事だ。」

 ヴェンゲルは正しい判断というものを知っていますね。試合中にたまに同じ過ちをやらかすこともありますが、それはヴェンゲルの味と言う事で愛すべき点なのかもしれません。
本当に私はこのチームを好きになれて良かったと思います。ポジティブさというのが溢れています。
構築、忍耐、共闘はすべての事に通じることでしょうね。人って生きていてなんとなく感じていても、こういったことを明確には示せないものだと思います。なかなか難しい。そういったことがあるからこそヴェンゲルという存在が際立っているのでしょう。勉強になります。

 それと、私がアーセナルを好きな理由が現れているコメント
「それに今、チームが徐々に上向いてきて、彼らにどれだけできるかというのを見るのは楽しいね。」
そう、若い彼らが高いクオリティで高いモチベーションで高い可能性を持って戦っている。私も20代前半とまだ若いつもりでいますが、すごく元気付けられます。まるで、高校サッカー選手権を見ているかのごとく、U-20代表を見ているかのごとく、負けはしても、とてもおもしろい。
可能性を感じるプレーに乾杯です。

え~遅くなりましたが、先日行なわれたヴィラ戦ですが、アーセナルが2-1で勝利しました。
最近好調のヴィラのホームスタジアムに乗り込んでの試合だったわけですが、なんとか勝ちを収めることができました。

ということでスターティングメンバーは↓こんな感じ。

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セスクが先日のCLセビージャ戦で負傷したため今回は欠場、代わりにディアラがその位置に入っています。また、この試合でフレブとフラミニそれとクリシーも復帰しています。

試合開始からお互いにすばらしい攻防を見せますが、前半の15分にカリューのクロスからガードナーが飛び込んできた展開で失点してしまいます。低めのクロスでしたが、やはり、ギャラス、トゥレのコンビですとクロスの対応が難しいですね。特にカリューのように長身のFWがいる場合はなおさらです。この失点でクロスを上げたのはカリューでしたが、そのクロスを処理しきれずにガードナーの目の前へボールがこぼれていって失点していました。

その後、22分に華麗なパス回しからフラミニのすばらしい左ミドルが炸裂し追いつきます。まず、ディアラが豪快なドリブルでペナルティエリア手前まで突進、エブエにパスを出し、そのエブエが得点を良く決めていた時のようなすばらしいワンツーでペナルティエリア内まで切れ込みグラウンダーのパスを中央へ、ロシツキが捉えきれずにこぼれた玉をフラミニが左足で豪快に決めると言う展開でした。

このゴールは本当にすばらしいものでした。ディアラの豪快なドリブル、エブエとアデバヨールのトリフィックなワンツー、フラミニの聞き足ではない左足での豪快なシュート、その他の選手のパス回し、今季のアーセナルらしいマジカルフットボールが見えた瞬間でした。

その後35分にもアデバヨールがサニャの高精度のクロスを頭で叩いてゴールしています。この展開でもエブエのワンツーが絡んでいましたね。エブエのワンツーで相手ディフェンス陣が混乱し、フリーになったサニャが高精度のクロスを上げることに繋がったわけです。なんかよくなってきたようで安心しました。

後半は、いつ同点にされるんだって言うくらいヴィラに押されまくってましたが、なんとか勝利を掴み取りました。現在勝ち点は36pt、2位につけているマンチェスターユナイテッドは33ptです。3位のチェルシーは31pt。まだ、引き離せないですね~・・・。今回の試合でフレブがまた離脱してしまったようです。カリューのタックルは後方からでしたが、そんなにガッツリ行ってなかった様な気がしたのですが、かなりやばいんでしょうか。セスク、フレブ、を欠くのは結構痛いので早く戻ってきて欲しいですね。

HIGHLIGHT:aston villa 1-2 arsenal 01-12-2007 but flamini
HIGHLIGHT:Aston villa arsenal 1 2 adebayor
HIGHLIGHT:Aston Villa - Arsenal
HIGHLIGHT:Aston Villa - Arsenal


772bd926.jpgCOOLFLASHGAMESというサイトで紹介されている『Free Kick Expert』というゲーム。

フリーキックを蹴って制限時間内に目標スコア(TARGET SCORE)を獲得すればクリアというゲームなんですが、ボールを蹴る位置を決めたらドラッグして、そのまま角度と強さを決定、ドラッグ状態をやめるととキックという直感的で分かりやすい操作方法になっているゲームです。

クリアする毎に壁の人数が増えて行ったり、ボーナススコアが入る場所の前にも壁が立ったり、少しずつ難しくなっていきます。

私もやってみましたがレベル6より先には行けなかったです。先に進むにはやりこみが必要ですね。
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プロフィール
HN:
jo。
性別:
男性
趣味:
ジム フットサル DTP サッカー観戦等
自己紹介:
2001年頃にアンリを知って、それからず~っとアーセナルを応援してます。
少しチームのパフォーマンスが落ちてきてアンリは移籍したけど、ジウベウトも含めヤングガンズ達が結束した事により、また面白くなってきました。
今季のリーグ制覇に期待したいです☆

ちなみにJでは浦和を応援してます。
永井と長谷部は良いですね。
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